四つの箏、四つの声。
伝統の響きがエレクトロニクスと交差する。
八木美知依率いる
Michiyo Yagi Talon
渋谷 Time Out Cafe & Diner(LIQUIDROOM 2F) にて
一夜限りの特別公演。
Future koto music.
予約ページ
https://michiyoyagitalon01.peatix.com/
『Michiyo Yagi Talon ・ Live 十六夜』
2026年5月3日(日)Open 18:00、Start 19:00
料金: 4,000円、当日 4,500円+ドリンク代
予約・問い合わせ tsuwabukikoto2022@gmail.com
出演: MICHIYO YAGI TALON
八木美知依(エレクトリック二十一絃箏、歌)
磯貝真紀(箏、二十一絃箏、十七絃箏、歌)
高橋弘子(エレクトリック十八絃箏、歌)
奥野楽(箏、十七絃箏、歌)
DJ: 冨田恭通、中村道生、田中美羽
サウンドエンジニア: 高津輝幸
企画・制作: マジカルコンプリーター
Time Out Cafe&Diner
東京都渋谷区東3-16-6
リキッドルーム2F
Tel. 03-5774-0440
https://www.timeoutcafe.jp/
八木美知依 (やぎ みちよ/Michiyo Yagi) エレクトリック二十一絃箏、エレクトロニクス、歌
邦楽はもちろん前衛ジャズや現代音楽からロックまで幅広く活動するハイパー箏(こと)奏者。愛知県出身。倉内里仁、沢井忠夫、沢井一恵に師事。NHK邦楽技能者育成会卒業後、ウェスリアン大学客員教授として渡米中、ジョン・ケージ、ジョン・ゾーンらに影響を受け、ソロ作『Shizuku』でアルバムデビュー、続いて自己の箏アンサンブルによる佐藤允彦曲集『ゆらる』、史上初となる17絃箏による全編オリジナル独奏集『Seventeen』をリリース。欧州フリージャズ界の巨匠ペーター・ブロッツマン(サックス)、北欧の天才ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴと組んだトリオによるライヴ盤『ヴォルダ』、先鋭ギター奏者エリオット・シャープとのデュオ作『リフレクションズ』、更に日本を代表するドラマー、本田珠也と結成したデュオ《道場》による『壱ノ巻』と『弐ノ巻』、作曲家・藤倉大とのデュオ・アルバム『微美』など数多くのアルバムをリリース。ヴィジョン(米)、メールス(独)、コングスベルグ(ノルウェー)ほか多くのジャズ・フェスティヴァルのステージに立ち、世界中の優れた即興家と共演。2023年度ザールフェルデン・ジャズ・フェスティヴァルにてアーティスト・イン・レジデンス、ケルン・ジャズウィークにてフィーチャード・アーティスト。2025年度Christian Dior秋コレの広告キャンペーンに音楽を提供。柴咲コウ、浜崎あゆみ、アンジェラ・アキらJ-POPアーティストのステージや録音にも参加。ラヴィ・シャンカール、パコ・デ・ルシアらと並んで英ワールドミュージック誌Songlinesの《世界の最も優れた演奏家50人》に選ばれている。 michiyo-yagi.cocolog-nifty.com www.michiyoyagi.com
磯貝真紀 (いそがい まき/Maki Isogai) 箏、二十一絃箏、十七絃箏、歌
愛知県出身。5歳より倉内里仁に師事、その後沢井忠夫、一恵両師の内弟子となる。NHK邦楽技能者育成会卒業。国際交流基金の派遣等により、音楽祭や周年事業記念公演、ホール主催公演等、およそ20ヵ国で演奏。東日本大震災で被災した中学校の楽器を修復し、その被災箏で演奏したCDを発売。舞踏家 森山開次演出によるKバレエ・オプト『踊る。遠野物語』にて演奏。また、文化庁の派遣等により全国各地の120を超える小中学校や特別支援学校でワークショップや公演を行い、子供の育成に力を注いでいる。順天堂大学の講座では主に留学生に箏を教えている。歌舞伎座等の舞台音楽、ゲーム音楽、CD録音に多数参加。邦楽の世界に留まらず幅広い活動を展開している。Michiyo Yagi Talon、沢井忠夫合奏団、箏衛門、オーケストラアジア ジャパン、Kokoo、さくらこまち和楽団のメンバー。
高橋弘子 ( たかはし ひろこ/Hiroko Takahashi) エレクトリック十八絃箏、歌
NHK邦楽技能者育成会卒業。沢井箏曲院講師試験にて奨励賞受賞。愛知県文化振興助成事業としてのコンサートや愛知県芸術文化センター主催による「若手邦楽家の挑戦」に出演してその頭角を現し、名古屋しらかわホール主催による室内楽フェスティバルでは2年連続特別賞受賞。六本木SuperDeluxeにて箏のオールナイト・イベント「じゃぽねすくの夜」に出演。CD『八木美知依 & Paulownia Crush/ゆらる』(ewe)の録音に参加。04年、外務省・国際交流基金の派遣事業として「八木美知依 & Paulownia Crush ロシア・ツアー」に参加。東京芸術劇場主催Born Creative Festivalの「八木美知依 箏の部屋」に出演(19年、20年、22年)、また21年はスペシャル・コンサートに出演。24年、ドイツ・メールス・フェスティヴァルに参加。幅広いレパートリー、安定したリズム感、豊かな表現力を持ち、ボーダーレスで意欲的な活動を展開している。
奥野 楽 (おくの えでん/Eden Okuno) 箏、十七絃箏、歌
大阪府出身。11歳で箏、16歳で三絃を始める。13歳からフルートも始め、大阪府立夕陽丘高等学校音楽科では西洋音楽の造詣を深める。平成25年度 宮城道雄記念コンクール2位。第7回利根英法記念邦楽コンクール奨励賞。令和5年、東京藝術大学音楽学部邦楽科を卒業。令和7年、同大学院音楽研究科邦楽専攻修了。東京藝術大学在学時に宮城賞、アカンサス音楽賞を受賞。青山音楽財団奨学生に選ばれる。元東京藝術大学教授 矢崎明子氏、志村智恵子氏に師事。宮城社教師。宮城会、森の会、同声会会員。現在はソロ演奏に加え、Michiyo Yagi Talonや禮(Rei)のメンバーとしても活動中。
0コメント